大学院生の就職希望者の履歴書の書き方とは…?!

あえて「手書きにこだわる」という選択

 

 履歴書は応募者の人間性が出ていなければ無意味です。文字を見ただけでもその人となりはある程度は判断がつくものです。キャリアの長い採用担当であれば、履歴書の文字を眺めただけで、その人柄が判断できるとも言われます。

 

 ですから、履歴書は手書きにこだわり、エクセルで作成しても伝わらないあなたの良さを伝えるべきなのです。

 

採用担当は履歴書であなたを見抜いている

 

 履歴書の基本データ(氏名、年齢、住所など)はとにかく丁寧に心をこめて書くことが大事です。事務的に書き飛ばしてある履歴書は採用担当によく思われません。

 

 初対面の相手にラブレターを手書きするような気合を入れましょう。

 

履歴書の基本データに関する注意

 

 履歴書には「提出日」を記入しますが、郵送する場合はあなたがポストに投函する予定の日を記入します。それから「氏名」は戸籍上の氏名を記入し、「現住所」は住民票に準拠する住所を都道府県から省略しないで書くようにします。

 

 「連絡先」ですが、一人暮らしの大学院生の場合なら、実家の連絡先を記入しますが、実家暮らしなら書く必要はありません。

 

 

 

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