大学院生の就職希望者が面接で求められるマナーとは…?!

ヘアスタイルや身だしなみに要注意!

 

 面接ですが、人間の第一印象は外見で決まるといわれます。中でも「ヘアスタイル」は人間の第一印象の8割を決めるという説もあります。ですから面接を受けに行くのであれば、茶髪であれば黒に戻し、面接にふさわしいヘアスタイルを日頃から研究したほうが得です。

 

 それからスーツは黒でなくてもよいですが、仕事にふさわしい色やデザインを選びましょう。

 

携帯の電源は切る!

 

 面接当日は会場に10分前には到着するようにしますが、携帯をマナーモードにしておけばいいだろうと自分で考えて、携帯の電源を切らないで、面接中に作動し始めると、採用担当的には大きなマイナス評価になります。必ず面接のときには電源を切ることが重要です。

 

入室から着席まで

 

 面接室に入ってから着席するまでに、求職者の採否の50%以上は決まるという説もあります。怖いですね。

 

 名前を呼ばれたら「はい」と返事をしてノックをして入室するようにします。ドアの前で挨拶をしますが、45度上半身を折るお辞儀をして自分の名前を名乗るようにします。提出書類があればここで渡すとよいでしょう。

 

 

 

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