大学院生の就職希望者のための面接対策

面接トークは「結論から話す」

 

 面接中は基本的に採用担当の話を決してさえぎらないように気をつけましょう。採用担当から質問されたことだけ30秒以内で回答をするようにするとよいです。

 

 その際、結論から先に一気に言ってしまって、残り時間で補足するようにする面接トークが求められます。結論から話すことができるビジネスパーソンは有能そうに見えます。

 

面接の目的とは?

 

 採用担当は、応募者のキャリアやスキルについては応募書類によって確認しているので、基本的に面接の目的とは@応募者が応募書類に書いてある通りの人物かどうかの確認、A応募者が一緒に働くのにふさわしい人格の持ち主かどうかの確認、ということになります。応募書類に記載した通りの人物を演じ切るつもりで。

 

転職エージェントで模擬面接を受けよう!

 

 面接の段階になると必ず落ちる人が実際にいますが、大学院生の就職希望者にとって就職の面接といわれても何をどうすれば対策になるのか?!よくわからないという人が大半でしょう。

 

 転職エージェントに登録すれば模擬面接を受けることができて、人事採用のプロに直接アドバイスをしてもらうことも可能です。

 

 

【関連記事】



トップページ 大学院生が就職するまでの流れ おすすめ就職サイト