大学院生の就職希望者が面接でやってしまいがちな失敗例

自分のことばかり話す

 

 自分のことばかり話す人はあまり有能そうに見えません。特に最近ではかつてないほどコミュニケーション能力の重要性がいわれるようになってきていますから、採用担当の話をよく聞いている人ほどアイコンタクトやあいづちの打ち方を工夫していたり、うまいタイミングで逆質問を出したりできるものです。

 

応募企業に対する予習が不足している

 

 大学院生の就職希望者にとって企業に対する研究をすることはまれかもしれませんが、自分が入社して働く会社のことですから、知り尽くしておいて損はありません。事実他の求職者よりも応募企業に詳しいだけで意欲がある人材のように採用担当の目には映ります。

 

専門以外の話ができない

 

 大学院という場所はかなり高度な専門教育の場ですから、そういう所属先に院生によっては5年以上在籍していると、“専門バカ”という言葉は悪いですが、自分の専門や特に興味のある事柄以外の会話ができない人も相当数います。

 

 しかし企業人は専門バカではつとまりませんので、社会や世間のあらゆる会話が普通にできる、年齢相応の大人であることが求められると言えるでしょう。

 

 

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