大学院生と入社契約書について

内定後の労働契約についての注意事項

 

 労働条件をあいまいにして入社をすると企業というところは後悔させられることが多いです。入社前に企業と労働契約を結ぶために「入社契約書」を交わしますが、これは労働基準法に従って、給与や労働時間、就業場所、仕事内容、有給などの労働契約を文書で明確化したものです。

 

 自分の仕事ですからしっかり確認しましょう。

 

労働条件は必ず文書化してもらおう

 

 法的には“細かい労働条件に関しては口頭で伝えても可”とされているので、わかっていないまま入社してしまう例も多いです。

 

 大学院生の就職の場合、過去に正社員になった経験がない人が多いので、必ず文書化してもらうようにしましょう。「雇用形態」が正社員採用だとばかり思っていたら非正規だった…ということがないようにしましょう。

 

給与については特にきっちりと!確認

 

 給与面であいまいな条件だとトラブルに発展しやすいです。固定給と歩合給の違いにも注意が必要です。たとえば固定給にプラス歩合給となっている場合は計算方法についても入社契約書に記載するべき事項でしょう。わからないところは会社側に確認したほうがよいでしょう。

 

 

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