文系大学院生の就職浪人はハンデとなりますか


 大学院生の就職活動において、ハンデイは4浪、5浪してあまりにも現役と年齢が離れすぎるとハンディとなっても1浪人の採用には、さほど大きなハンディにはならないでしょう。また、たとえ多浪しても理由のいかんによっては、考慮してくれるところもあるようです。

 

 一方、留年は、事故や病気、家庭の事情などを除いて自己管理能力や、本人の体力や勤勉さなど継続性、または意欲などが問われて時には、マイナス評価になる可能性があります。

 

 就職浪人や就職留年については、就職氷河期が長く続いた事情もあり不況の中、既卒や第二新卒がリベンジ就活として就職活動を行っているため、正当な理由があれば、マイナス評価を受けることは少ないはずです。要はもっともらしい理由を、回答できるかどうかによるでしょう。

 

 また、商社や金融業界、戦略コンサルティング会社、監査法人などのほか、財閥系の企業は、人気企業で競争率が高いため、学歴だけでなく資格や語学が堪能であれば挑戦してみるのも良いでしょう。

 

 消費材業界やサービス業、IT業界などは、慢性的な人材不足なため採用意欲が高いので、ハンディを気にする必要はないでしょう。

 



トップページ 大学院生が就職するまでの流れ おすすめ就職サイト