地元で就職したいけど、大学に資料がない

地元で就職したいけど、大学に資料がない

 

大学に通っている方なら、大学所在地付近で就職するか、それともUターンして就職するかは迷うところでしょう。

 

しかし、その中で地元に帰って就職するんだと決めるとなると、そこからは大学付近で働くよりは少し苦労します。まず、大学に置いてある資料はその大学付近の会社のものが圧倒的に多いです。

 

そこが都会であるなら隣の都道府県の求人すら来ない場合もあります。大学に通っているならキャリアセンターが役立つじゃないかと言われますが、Uターン勢にとってはそこまで参考にならない場合もあるのです。

 

大学に頼れないならどうするか

もう自分で一から動くしかないですね。おすすめの方法を紹介していこうと思います。

 

同じ地元から来た先輩がいるなら話を聞くこと

どこから情報を得られたのかを知れればあとは真似れば良いでしょう。

 

また、そのような人がいない場合は地元の企業のみが集まる就活ガイダンスや、企業説明会のサイトがないか探しましょう。そのような場を提供できる団体があればそこに企業が集結し、一度に地元の企業を知れる良い機会を得れます。

 

地元のハローワークに行く

ここは新卒生はあまり行くイメージがないようですが、個人的に地元の情報に強いと思います。

 

中年から働く方に的を絞っている企業も多いのですが、思わぬ新卒が応募してきたとなれば目の色を変えるかもしれません。ネットを使って自分だけで調べるのではなく、実際に自分の状況を話して対面で相談もできるのがハローワークの良いところです。

 

後は地元情報誌や折り込みチラシをこまめにチェックすることですが、バイトが多いかもしれませんね。また、大学まで通っていない方は毎日チェックができないのがデメリットです。

 

あれやこれや書きましたが、大学が頼れないなら、あとは人脈と行動力が大事になってきます。家から通える範囲と条件を絞っている学生も多いので、有意義な情報交換をする場を設けられるとより理想ですね。

 

 



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