大学院生には簿記検定がおススメ

大学院生には簿記検定がおススメ

 


 大学院まで進学するのが当たり前の世の中となってきました。特に理系では、大学院卒でなければ話にならない、というような状況となってきているようです。しかし、せっかく院まで進学しても、「知識ばかりで使えない」と評価されてしまうことが多いようです。就職活動に苦戦している大学院生は、実践的で就職に役立つ「簿記検定」を取得してみてはいかがでしょうか?

 

 大学院レベルの勉強からすると、簿記検定なんて、と思ってしまうかもしれません。しかし、実際の業務で使うことができるスキルを取得しておくと、やはり企業からの評価が違います。まったく勉強したことない人は、おそらく3級レベルの勉強でも苦戦することでしょう。たかが簿記検定と甘くみていると痛い目を見てしまうことになりかねません。

 

 院生でしたら、是非とも2級か1級まで取得するようにしておきたいものです。2級の勉強は、2か月程度で十分だと言われています。とはいえ、3級レベルを完全マスターしておかなければ、手も足も出ないでしょうから順番に攻略していく必要があります。

 

 1級については、税理・会計系の登竜門とも言われる資格です。将来コンサル業務などに携わりたい方は、時間をかけて勉強して取得を目指しましょう。1級は、すでに「たかが検定」と言えるレベルを超えています。少なくとも500時間程度の学習が必要だと言われていますので、研究の合間などにしっかりと勉強・対策をするようにしましょう。

 

 



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