エンジニアを目指すなら「Javaプログラミング能力認定」

エンジニアを目指すなら「Javaプログラミング能力認定」

 

 Javaのプログラミングができるエンジニアの数は不足しています。求人情報サイトなどを覗いてみるとWeb系開発エンジニアの募集件数はかなりありますが、その中でも「Javaでの開発経験1〜3年以上」というような求人はよく目にします。

 

 本来、プログラミングは経験が物を言う仕事なので即戦力となる人材が歓迎されますが、未経験者から育てようとする企業も増えています。業界未経験の大学院生なら、そういった企業に就職して、プログラミング能力を身につけたいものです。

 

 

Java技術を証明する「Javaプログラミング能力認定試験」

 

 Java関連の資格の一つに「Javaプログラミング能力認定試験」があります。

 

 プログラミング言語Javaのプログラミング能力を測定する試験で、IT系企業への就職を目指す大学院生ならば就職活動前に是非取得しておきたいものです。この試験は2000年に始まった資格で、知名度はそれほど高くありませんが、実務に役立つとして人気があります。

 

 1級から3級までありますが、Javaに関する一般的な知識と小規模プログラムを適切に書ける能力が問われる2級くらいは取得したいものです。

 

 

その難易度と必要な学習時間

 

 2012年度の平均合格率は53.5%で、しっかり勉強すれば独学での合格も可能です。学習時間の目安は1級が110時間、2級が100時間、3級が70時間となります。

 

 

 もちろん、資格を取得したからといって就職が有利になるほど甘い世界ではありませんが、それでも実務経験のない大学院生は、資格取得でやる気を見せ内定をゲットしましょう。

 

 

 



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