大学院生であれば抑えておきたいLPICの資格

大学院生であれば抑えておきたいLPICの資格

 高学歴の大学院生でも就職をより確実なものとするためには、理系であればLPIC(Linux技術認定)の資格を取得すれば就職に大いに役立ちます。

 

 インターネットで使われるOSとしては一般的にはWindowsが有名ですが、実はGoogleやYahooなど世界の主なIT関連企業ではLinuxが使われています

LPICって何?

 LPICはこのLinuxに関する資格試験の中でも、世界最大のLinux技術者認定資格です。

 

 認定試験にはレベル1からレベル3までありますが、受験資格などは特に制限はありません。

 

 LPICの認定試験を行っているのはカナダに本部がある特定非営利活動法人のLPI(Linux Professional Institute)で、日本国内はLPI-JAPAN事務局が認定試験を実施しています。

 

世界で評価されるIT資格

 LPICは世界中で認定試験が実施されていてLPICの試験に合格すれば、日本だけでなく国際的にも評価される世界最大規模のIT資格です

 

 日本でも2013年6月にはLPICの累計受験者数が、20万9千人を超え広く認知されています。受験の申込はLPI-JAPAN事務局のホームページでLPI-IDを取得し、アカウントを作成して行うことができます。

試験概要

 

 受験は全国各地で実施されていて、願書の申込みや試験日程などは随時行われています。

 

  • レベル1は101試験と102試験とあり、受験料はそれぞれ15,750円です。
  • レベル2も同様に201試験と202試験とあり、受験料も同じ1科目15,750円です。
  • レベル3の場合には301試験・302試験・303試験・304試験とあり、301試験だけが31,500円でそのほかはすべて21,000円です。

 

 レベル1の合格率は65%前後と高いので、大学院生であればしっかり学習さえすれば合格します。IT関連企業では求められている資格だけに、是非とも取得して就職できるように頑張ってください。

 

 

 



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